ヒガラは日本のカラ類で最も小さい鳥で、黒い頭の後ろの白い斑点と、翼の2本の白い線が目印です。日本の針葉樹林などに暮らし、冬にはほかの小鳥と群れをつくります。
ヒガラには後頭部の白斑と2本の白い翼帯があります。シジュウカラは腹の中央に太い黒線があり、白い翼帯は1本です。
間違えやすい理由 · どちらも黒い頭と白い頬をもつ身近なカラ類です。
コガラはヒガラより少し大きく、後頭部の大きな白斑と2本のはっきりした翼帯がありません。写真ではまず後頭部と翼を確認します。
間違えやすい理由 · 小さく淡い体色で、同じ林に現れることがあります。
一年中、毎年記録されています
繁殖 5〜7月
日本での観察206件・9年分 · 参考
日本では種子を食べることがあります。