カワムツは、体の中央を走る太く暗い帯が目印の川魚です。日本では西日本に自然分布し、東北や関東の一部にも持ち込まれて広がりました。
オイカワは銀色の体側に短い斑点が並びます。カワムツには太く暗い帯が一本通ります。
ヌマムツは胸びれと腹びれの前縁が桃色で、カワムツでは黄色です。ひれの色が見えない写真では見分けにくいです。
間違えやすい理由 · どちらも体側に太い暗色の帯があります。
日本の場合
繁殖 5〜8月