カモメ属は、海岸で見かける大きなカモメを多く含むグループです。は頭が白く、背が灰色や黒色の種が多いです。若い鳥は褐色の斑が多く、数年かけて羽の色や模様が変わるため、写真一枚だけでは種を見分けにくいことがあります。
アジサシ類の多くは体が細く、翼と嘴が細長くとがり、尾が二つに分かれて見えます。カモメ属は体つきがよりがっしりしていますが、大型のアジサシは紛らわしいです。
間違えやすい理由どちらも海岸や河口で見られる白と灰色の水鳥です。
| 背の色 | 写真で見たい点 | |
|---|---|---|
| ウミネコ | 灰色 | 尾の太い黒帯 |
| セグロカモメ | 淡い灰色 | 大きな体と桃色の脚 |
| オオセグロカモメ | 濃い灰黒色 | 大きな体と暗い背 |
| キアシセグロカモメ | 灰色 | セグロカモメによく似ており、写真一枚では難しいです |
一年中、毎年記録されています
日本での観察1,371件・10年分 · 参考