インドゴムノキは大きくつやのある葉が特徴の、日本でおなじみの観葉植物です。原産地の湿潤な熱帯では大木になりますが、日本では主に鉢植えや温室で育てます。ゴムノキとも呼ばれます。
シダレガジュマルは葉が小さく先が長くとがり、細い枝が垂れます。インドゴムノキは葉が大きく厚く、茎も太く直立して見えます。
間違えやすい理由 · どちらも白い乳液を出すイチジク属の観葉植物です。
ヤブツバキの葉には細かなぎざぎざがあり、冬から春に大きな花が咲きます。インドゴムノキの葉の縁は滑らかで、新葉を包む赤い托葉が目立ちます。
間違えやすい理由 · どちらも厚く光沢のある濃緑色の葉をつけます。
シンガポールでは、袋状の花の内側でインドゴムノキの花粉を運ぶことが確認されています。