キバナコスモスはメキシコ原産の一年草で、初夏から霜が降りる頃まで黄色やオレンジ色の花を咲かせます。暑さに強く、日本では花壇に広く植えられ、一部は栽培地を離れて野生化しています。
オオキンケイギク(Coreopsis lanceolata)は主に初夏に咲き、細長い葉は切れ込んでも数か所に分かれる程度です。キバナコスモスは夏から秋にも咲き、花びらの先のぎざぎざが少なく、葉はもっと細かく切れ込みます。
間違えやすい理由 · どちらも黄色からオレンジ色のキクに似た花をつけます。
オオハルシャギクは葉の分かれた部分が針や糸のように細く、花は桃色・白色・赤色が中心です。キバナコスモスは葉の分かれた部分がより幅広く、花は黄色・オレンジ色・朱色です。
間違えやすい理由 · 同じコスモス属で、枝ぶりと花の形がよく似ています。
6〜11月に咲きます
花 6〜11月