ミヤマガラスは日本では秋に大陸から渡ってきて、田畑に大群をつくる冬鳥です。成鳥は黒い体と白く見えるくちばしの付け根が目印ですが、若鳥では白い部分がまだ見えません。
成鳥のミヤマガラスはくちばしの付け根が白く、体も一回り小さいです。若鳥は白い部分がないため、野外写真だけでは難しいことがあります。
間違えやすい理由 · どちらも開けた農地で見られる黒いカラスです。
ハシブトガラスはくちばしが太く、額が盛り上がって見えます。ミヤマガラスは小さく、成鳥ではくちばしの付け根が白いです。
間違えやすい理由 · どちらも日本で見られる全身の黒いカラスです。
日本の場合
いる時期 10月〜3月