オオボタンヅルは、白い花がふつう3輪ずつまとまって咲く、朝鮮半島固有のつる植物です。日本の野山に自生するボタンヅルとは、葉と花のまとまり方が違います。
どちらも白い花をつけるつる植物です。オオボタンヅルは小葉がふつう5枚で、花は主に3輪ずつつきます。ボタンヅルは小葉が主に3枚で、小さな花が多数まとまって咲きます。