オオワクノテは、下向きの黄色い花が目を引くつる植物です。朝鮮半島などに自生し、花の後には長い毛のある実がふわふわと集まります。

姿・形

育つ姿
ほかの植物にからんで伸びる、木のように硬くなるつるです。
葉
葉は小さな葉に分かれ、その縁には不ぞろいながあります。
花
黄色いが4枚あり、花は下向きに咲きます。
実
実には長い羽毛状の毛が残り、集まると綿毛のように見えます。

すむ場所

分布
朝鮮半島、中国東北部、ロシア極東に自生します。

名前と分類

名前について
北海道の古いオオワクノテの記録は、2025年にエゾワクノテ(Clematis sibiricoides)として整理されました。

保全状況

IUCNレッドリスト
NE未評価まだ評価されていません
オオワクノテ(Clematis serratifolia)— 見分け方・生息地・似た種 | Moeyo