クエは沿岸の岩場にすむ大きな魚です。若いクエには斜めの濃い帯があり、大きくなると薄くなることがあります。和歌山では冬の鍋料理の魚として知られています。
若いクエでは目を通る斜めの帯が目立ちます。大きな魚では、マハタの背びれ・尾びれ・尻びれの白い縁は幅広くぼんやりし、クエでは細くはっきりしていますが、写真だけでは難しいこともあります。
間違えやすい理由 · どちらも褐色の大型のハタで、成長すると帯が薄くなります。
日本の場合
繁殖 6月
日本の水族館では、クエの体や口を掃除する様子が観察されています。