ホシハジロは冬の湖で見られ、水中に潜って餌をとるカモです。日本には主に10月ごろから渡来して春に数が減り、雄は赤い目と赤褐色の頭が目印です。世界では減少が心配され、日本ではとされています。

雄のキンクロハジロは全体が黒く、脇が白く、後頭に房状の冠羽があります。雌もホシハジロより小さく、黄色い目と短い冠羽が手がかりになります。
間違えやすい理由どちらも冬の湖で群れる、褐色または黒っぽいです。
一年中、毎年記録されています · 記録が特に多いのは11月〜1月
いる時期 10月〜4月
日本での観察1,023件・10年分 · 参考