クマイチゴは山道や日当たりのよい林の縁に生える小さな木です。白い花のあとに、小さな粒が集まった直径約1 cmの実ができ、熟すと赤くつやが出ます。
クマイチゴは1枚の葉が3~5つに裂けます。サナギイチゴは5~7枚の小葉に分かれるので、葉全体を見ると区別しやすいです。
間違えやすい理由 · どちらも山地や林縁で白っぽい花と赤いキイチゴ状の実をつけます。