イヌタデは、日本各地の湿り気のある道ばたや畑、庭先に生える一年草です。小さな紅紫色の花が短い穂に密集します。花が赤い米粒を並べたように見えることから、アカマンマとも呼ばれます。
ヤナギタデは黄緑色の小花を細長い穂にまばらにつけます。イヌタデは紅紫色の花が短い穂に密集します。
間違えやすい理由 · どちらも湿った場所に生え、細長い葉をつけます。
オオイヌタデ(Persicaria lapathifolia)は1 mを超えることがあり、太く長い花穂が垂れやすいです。托葉鞘の縁には、イヌタデのような長い毛がふつうありません。
間違えやすい理由 · 同じような葉と穂状の小花をつけます。
6〜10月に咲きます
花 6〜10月