アベリアは、二つの植物をかけ合わせた園芸ので、日本では公園や庭、生け垣に植えられています。初夏から秋まで、白から淡い桃色の小さな花が咲きます。

姿・形

育つ姿
枝が弓なりに伸びる低木です。
葉
小さな葉は向かい合うか、三枚ずつ付きます。暖かい土地では冬も葉が残ることがあります。
花
白から淡い桃色のラッパ形の花が咲きます。花が落ちたあとも、羽根つきの羽のようなが枝に残ります。
花の時期
日本の植物園では、5~10月が花の見頃とされています。

間違えやすい生き物

オオベニウツギWeigela florida

オオベニウツギは日本では5~6月に長さ3cmほどの濃い赤紫色の花を咲かせます。アベリアは小さく淡い花が秋まで続き、花のあとに赤みのあるがくが残ります。

すむ場所

よく見られる場所
  • 公園
  • 庭園
  • 生け垣
分布
日本では野生の在来種ではなく、公園や庭で植えられています。
花の時期

5〜10月に咲きます

花 5〜10月

名前と分類

名前について
アベリアは本来ツクバネウツギ属の名前ですが、日本の園芸ではこのを指すことが多いです。 ハナゾノツクバネウツギとも呼ばれます。
品種といろいろな姿
葉に白い模様が入る「コンフェティ」など、庭で見られる園芸品種があります。

保全状況

IUCNレッドリスト
NE未評価まだ評価されていません
アベリア(Abelia × grandiflora)— 見分け方・生息地・似た種 | Moeyo