キダチコンギクは北アメリカ原産の多年草で、日本では道ばたや空き地で秋に小さな白い花を咲かせます。茎の下部が木のように硬くなることが名前の由来です。
ヤマジノギク(Aster hispidus)は花が直径約2.5~4cmと大きく、周りの花は薄紫色や白色です。キダチコンギクは直径約1.5cmの白い花を枝に多数つけます。
間違えやすい理由 · どちらも秋にキクのような花を咲かせます。
9〜12月に咲きます
花 9〜12月