ヤマガラは、低山の林や公園で一年中見られる小さな鳥です。余った木の実を樹皮の隙間などに隠し、あとで取り出して食べます。本州などで見られる個体は、赤褐色の腹、黒い頭、明るい頬、青灰色の翼が目立ちます。
ヒガラの腹は白から灰白色で、翼に白い帯が2本あります。ヤマガラは腹と背が赤褐色で、翼に同じ白帯はありません。
間違えやすい理由 · どちらも黒い頭と白い頬をもつ小型のカラ類です。
一年中、毎年記録されています
日本での観察1,704件・10年分 · 参考
日本ではエゴノキの種子を食べ、地面などに蓄えます。