マサバは、青い背中の波模様と銀白色の腹が目印の魚です。日本ではよく似たゴマサバと並んで身近なサバとして知られています。
マサバの腹はふつう銀白色で、ゴマサバには黒い点が見えます。腹の点が見えにくいときは、最初の背びれの1本目から9本目のとげまでの長さを、口先から尾のくぼみまでの長さと比べます。12%を超えればマサバと見る目安になります。
間違えやすい理由 · どちらも背に波模様がある、よく似たサバです。
日本の場合
繁殖 1〜6月
三陸沖ではマサバが食べる主な魚の一つです。