カラスビシャクは畑の雑草として身近な多年草です。葉の柄につく丸いむかごや、地下の丸く太った茎からふえます。
カラスビシャクは3枚の小葉が分かれ、葉柄に丸いむかごができます。オオハンゲの葉は1枚が深く3つに裂け、株全体も大きめです。
間違えやすい理由 · 同じハンゲ属で、緑色の花の先が細長く伸びます。
5〜8月に咲きます
花 5〜8月