夏の花壇を赤く彩るサルビアは、ブラジル生まれの花です。日本では寒さに弱いため、ふつう一年草として育てます。

姿・形

姿
花は筒形で、穂のようにまとまって咲きます。花を包むも赤く色づきます。
花の時期
日本の花壇では夏から秋に花が見られます。

間違えやすい生き物

ベニバナサルビアSalvia coccinea

ベニバナサルビア(Salvia coccinea)は花の間隔が広く、花穂がまばらに見えます。こちらは花と萼が重なり、花穂が密に見えます。

間違えやすい理由どちらも赤いサルビアとして花壇で見られます。

すむ場所

よく見られる場所
  • 花壇
  • 鉢植え
分布
日本では観賞用に植えられています。原産地はブラジルです。

育て方

育て方
日なたから明るい半日陰で、水はけのよい土を好みます。寒さには弱いです。
増やし方
種や茎ので増やせます。

名前と分類

品種といろいろな姿
赤以外に、白・桃色・紫色のもあります。

保全状況

IUCNレッドリスト
NE未評価まだ評価されていません
サルビア(Salvia splendens)— 見分け方・生息地・似た種 | Moeyo