モンゴリナラは、東アジアの山地林に生え、大きく波打つ葉とドングリをつける落葉樹です。日本で広く見られるミズナラは、この種の変種です。
カシワは葉がより厚く大きく、裏面に灰褐色の毛が密生します。枯れ葉が翌春まで枝に残りやすいことも手掛かりです。
間違えやすい理由 · どちらも葉の付け根が耳のように張り出し、縁に大きな波形があります。
ナラガシワは葉の付け根がくさび形で、葉の柄がはっきり見えます。ミズナラの葉は付け根が耳のように張り出し、枝にほぼ直接つくように見えます。
間違えやすい理由 · 大きな葉と縁の丸いぎざぎざが似ています。