ミミカイツブリは日本の沿岸で冬に見られる、小さな潜水する鳥です。冬は白い頬と黒い頭の境目がはっきりし、夏の羽では目の後ろに金色の飾り羽が伸びます。
冬羽のミミカイツブリは頬の白と頭の黒の境目がはっきりします。ハジロカイツブリ(Podiceps nigricollis)はその境目がぼやけて見えます。
間違えやすい理由 · どちらも冬は黒と白の小さな水鳥です。
日本の場合
いる時期 11月〜3月