オニノゲシは、日本の道端や畑などで見られるヨーロッパ原産の草です。葉の縁には鋭いとげがあり、葉の丸い付け根が茎を囲みます。春から夏に黄色い花を咲かせます。
オニノゲシは葉が濃く光沢があり、とげがより硬いです。茎を抱く葉の付け根は丸みがあり、ノゲシ(Sonchus oleraceus)では先がより尖ります。
間違えやすい理由 · どちらも白い乳液があり、黄色い花の後に白い毛のある種子をつけます。
4〜7月に咲きます
花 4〜7月