リギダマツは日本に自生しない北アメリカ東部原産のマツで、針葉が3本ずつ束になるのが大きな目印です。荒れ地にも耐え、幹から短い枝や葉を出すことがあります。
アカマツの針葉は2本ずつですが、リギダマツは主に3本ずつです。
間違えやすい理由 · どちらも細い針葉をつける常緑のマツです。
クロマツの針葉は2本ずつですが、リギダマツは主に3本ずつです。
間違えやすい理由 · どちらも硬い針葉とごつごつした樹皮をもちます。
チョウセンゴヨウは柔らかな針葉が5本ずつ束になりますが、リギダマツは硬い針葉が主に3本ずつです。
間違えやすい理由 · 遠くから見ると、どちらも針葉を束につけるマツに見えます。
4〜5月に咲きます
花 4〜5月