ハナムグリ亜科は、花の上で花粉を食べる小さなコアオハナムグリや、樹液に集まる大きなカナブンを含む甲虫の仲間です。多くの種は硬い前ばねをほとんど開かず、後ろばねを横から広げて飛びます。
5~10月ごろ、草地や林縁の白い花で見つけやすい小型種です。
5~8月ごろ花に来る小型種で、毛のある黒と黄褐色の模様がハチのように見えます。
5~9月ごろ、雑木林や都市公園で樹液に集まり、暗緑色から銅色の体に白点があります。
6~8月ごろ雑木林の樹液で見られる大きめの種で、背面は比較的すっきりした緑色や銅色です。
コガネムシなどは丸みの強い体で、飛ぶときは上翅を上げます。カナブンなどのハナムグリ類は上翅をあまり開かず、横から後翅を出して飛びます。
間違えやすい理由 · どちらも緑色や銅色に光る甲虫がいます。
カナブンがアキニレの樹液に集まった記録があります。