マニラコチョウランは、熱帯の森で木に付いて育ち、大きな白い花を咲かせるランです。白い大輪のコチョウランの交配に使われてきた野生の種で、日本では温室などで栽培されます。白い大きな花だけではこの種とは判断できず、鉢植えには交配品種もあります。
どちらも大きな白い花を咲かせ、普通の写真だけでは見分けにくいです。花の中心の突起の奥には本種で二つ、ファレノプシス・アフロディテでは四つの小さな歯があり、拡大写真が必要です。
間違えやすい理由かつて学名の扱いが混同され、現在も名前が紛らわしい種類です。
2月に咲きます
花 2月