キリは、里山や人家の周りで見られる、冬に葉を落とす大きな木です。5月ごろ、葉が開く前に淡い紫色の大きな花を咲かせます。軽い材は、たんすや楽器に使われてきました。
キリは紫色の花と卵形のさく果をつけます。カミナリササゲは暗紫色の斑点がある淡黄色の花をつけ、実は約30 cmの細長い形で垂れ下がります。
間違えやすい理由 · どちらも大きな広卵形の葉が向かい合ってつき、若い木は葉だけでは似て見えます。
5月に咲きます
花 5月 · 実 10月
葉の蜜腺がアリを引き寄せ、食害を受けにくくする可能性があります。