オカダンゴムシは昆虫ではなくエビやカニに近い陸生の甲殻類で、日本には明治時代に持ち込まれた外来種とされています。庭の石や植木鉢の下で見られ、驚くと丸い球になります。ふつうダンゴムシと呼ばれます。
ワラジムシは体が平たく、後ろに突起が見え、球には丸まれません。オカダンゴムシは丸い球になります。
間違えやすい理由 · どちらも湿った落ち葉や石の下で一緒に見つかることがあります。
ハナダカダンゴムシは触角の間に細い鼻のような突起があります。丸まったときに小さなすき間が残ることがあります。
間違えやすい理由 · 近い仲間で、灰色の体や大きさがよく似ています。
関東の調査で、この寄生虫の仲間がオカダンゴムシの体内から見つかっています。