スズメは、住宅地や田んぼの近くで一年中見られる身近な鳥です。茶色の頭と、白い頬の黒い斑点が目印です。日本の里地里山の調査では、数が減る傾向が報告されています。
ニュウナイスズメ(Passer cinnamomeus)には頬の黒い斑点がありません。スズメには白い頬に黒い斑点があります。
間違えやすい理由 · 茶色い小鳥で姿がよく似ています。
一年中、毎年記録されています
繁殖 3〜8月
日本での観察4,547件・10年分 · 参考
日本では、秋に群れで水田へ入り、イネを食べます。
北海道函館市の五稜郭公園では、サクラの花をかみ切って蜜をとる様子が調べられています。