イエスズメは人家の近くにすむ小さな茶色い鳥で、日本で身近なスズメとは別の種類です。オスは頭のてっぺんが灰色で、のどから胸に黒い模様があります。日本では1990年に北海道の利尻島で確認されました。

姿・形

姿
オスは頭のてっぺんが灰色で、のどから胸に黒い模様があります。メスは淡い茶色で、目の上に明るい線があります。

間違えやすい生き物

スズメPasser montanus

スズメは頭全体が茶色で、白い頬に黒い斑があります。イエスズメのオスは頭のてっぺんが灰色で、頬に独立した黒い斑がありません。

間違えやすい理由どちらも人家の近くで見られる小さな茶色い鳥です。

すむ場所

よく見られる場所
  • 市街地
  • 農地の周辺
分布
本来はヨーロッパや西アジアなどに分布します。日本では1990年に北海道の利尻島で確認されました。

保全状況

IUCNレッドリスト
LC低懸念絶滅のおそれは低いです
イエスズメ(Passer domesticus)— 見分け方・生息地・似た種 | Moeyo