ヤブランは、山野の木陰に生える、冬も葉を残す草です。夏から秋には細長い葉の間から紫色の花が集まった穂が伸び、公園や庭の下草としてよく植えられます。
ヤブランはまとまった株になり、花穂が葉の上に見えやすいです。コヤブランは地面をはう茎を伸ばし、葉が幅4~7mmと細めです。
間違えやすい理由 · どちらも細長い葉と淡紫色の花穂をもちます。
リュウノヒゲは葉がより細く、花穂が下向きで、熟した種は鮮やかな青色です。ヤブランの花穂は立ち、種は黒色です。
間違えやすい理由 · どちらも木陰に生え、細い葉が根元から束になります。
8〜10月に咲きます
花 8〜10月