ナカムラオニグモは、円い網を張るコガネグモ科のクモです。日本では北海道・本州・四国に分布し、世界では北半球に広く見られます。昼間は糸の住みかにひそみ、夕方になると網を張り直して中央で獲物を待ちます。
姿・形
- 姿
- 体長は日本の記録でメスが9〜12mm、オスが7〜9mmほどです。腹部は卵形で、はっきりした模様があります。体の色は白っぽいものから暗い褐色まで、個体によって大きく違います。
すむ場所
- よく見られる場所
- 水辺
- 分布
- 日本では北海道、本州、四国に分布し、本州の日本海側では兵庫県が西限です。国外ではヨーロッパや北アメリカなど、北半球に広く分布しています。
暮らし
- 活動
- 昼間は植物の破片などで隠した糸の住みかにひそみ、夕方になると網を張り直して中央で獲物を待ちます。
繁殖と一生
- 増え方
- メスは黄色いを3〜5個つくります。
保全状況
- IUCNレッドリスト
- NE未評価まだ評価されていません
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