ナキハクチョウは、北米から日本へごくまれに飛来した記録がある大きな白鳥です。冬の水辺で見慣れたオオハクチョウ(Cygnus cygnus)とは、成鳥のくちばしがほぼ真っ黒な点で違います。
オオハクチョウの成鳥はくちばしの根元に黄色が広く入ります。ナキハクチョウの成鳥のくちばしはほぼ黒色です。
日本で見られるコハクチョウ(Cygnus columbianus)はくちばしの根元が黄色いです。ナキハクチョウはより大きく、成鳥のくちばしはほぼ黒いです。