Coenagrion johanssoni は、青と黒の小さなイトトンボで、日本では見られません。ヨーロッパ北部と北アジアの湿原や森の小さな湖にすみ、朝鮮半島にも分布します。
姿・形
- 姿
- 翅を広げた長さが32〜40mmほどの小さなイトトンボです。オスは青地に黒い模様が多く、腹部第2節にM字形の黒い斑紋があります。メスは全体に黒っぽい色をしています。
すむ場所
- よく見られる場所
- 湿原
- 森の小さな湖
- 池
- 分布
- 北ヨーロッパからロシア、モンゴル、中国東北部、朝鮮半島に分布します。日本では見られません。
- 好む環境
- 栄養の少ない湖や池、湿原を好みます。
保全状況
- IUCNレッドリスト
- LC低懸念絶滅のおそれは低いです
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