イワヤツデは朝鮮半島と中国東北部が原産の多年草で、日本ではロックガーデンなどで栽培されています。春に白い小さな花を枝分かれした花茎に咲かせます。タンチョウソウとも呼ばれます。
イワヤツデは春に白い花を咲かせ、葉は5~7つに裂けます。ヤワタソウ(Peltoboykinia tellimoides)は葉柄が葉の内側につく盾形の葉で、淡い黄色の花が咲きます。
間違えやすい理由 · どちらもユキノシタ科で、大きな手のひら形の葉があります。
4〜5月に咲きます
花 4〜5月