ダイダイは、香りが強く、酸味と苦みのある実をつけるかんきつの木です。古い実が枝に残ったまま新しい実がなることから、家が「代々」栄える願いを込めて正月の鏡餅にのせられます。
カラタチは小さな葉が3枚組になり、冬には葉を落とします。ダイダイは1枚の葉が付き、冬も葉が残ります。
間違えやすい理由 · とげのある枝と丸い実が似ています。
熟したダイダイの実は皮が厚く、表面にしわがあります。実が写っていない写真ではミカンと区別しにくいことがあります。
間違えやすい理由 · どちらもオレンジ色の実をつけるかんきつです。