カワラヒワは、飛ぶと翼と尾の黄色が目立つ身近な小鳥です。日本では九州以北で繁殖し、冬には北の個体が暖地へ移動します。
マヒワのほうが小さく、黄色みが強く、体に黒い縦斑があります。カワラヒワは太い嘴と、翼・尾の幅広い黄色が目立ちます。
間違えやすい理由 · どちらも黄色い翼模様がある小型のアトリ類です。
一年中、毎年記録されています · 記録が特に多いのは3〜5月
繁殖 3〜7月
日本での観察1,674件・10年分 · 参考
日本では夏に庭のヒマワリの種を食べに来ることがあります。