ニチニチソウという名前のとおり、毎日のように次々と新しい花を咲かせる草花です。マダガスカル原産で、熱帯では多年草ですが、寒さに弱いため日本では一年草として育てられています。全草に毒のある成分を含み、その一部は抗がん剤の原料にもなっています。
ニチニチソウは茎が立ち上がり、夏にも花を咲かせます。ヒメツルニチニチソウは地面を這って広がり、紫色の花を咲かせます。
5〜10月に咲きます
花 5〜10月