Carbula putoniは灰褐色の体に粗い黒い点がある、体長約11mmのカメムシです。触角の先の三節は黒く、胸の両側には後ろへ伸びる細く硬い毛があります。

姿・形

姿
体長は約10.8~11.2mmで、幅の広い卵形です。灰褐色の地に粗い黒色のがあり、の基部には淡い白斑が三つあります。

間違えやすい生き物

クサギカメムシHalyomorpha halys

クサギカメムシには触角の先のほうに白い帯があります。C. putoniの触角の先の三節は黒く見えます。

間違えやすい理由どちらも灰褐色で盾形のカメムシです。

すむ場所

分布
中国北部・東北部、朝鮮半島、ロシア極東に分布します。

名前と分類

名前について
Eusarcoris putoniやCarbula amurensisとも呼ばれていました。

保全状況

IUCNレッドリスト
NE未評価まだ評価されていません
Carbula putoni — 見分け方・生息地 | Moeyo