ボタンボウフウは、日当たりのよい海岸の岩場に生える多年草です。丈夫な茎が枝分かれし、先に小さな白い花が傘のように集まって咲きます。沖縄などでは長命草とも呼ばれます。
ハマボウフウ(Glehnia littoralis)は砂地で葉を地面近くに広げます。ボタンボウフウは茎をはっきり立ち上げ、より高く育ちます。
間違えやすい理由 · どちらも海岸に生え、白い小花を傘状につけます。
6月に咲きます
花 6月