ノスリは農耕地の電柱や木の上から地上の獲物を探すタカです。日本で繁殖する個体もいれば、北から渡ってきて冬を過ごす個体もいます。
オオノスリは翼がより長く、体も大きく見えます。近い写真では脚の上半分を覆う羽毛も手がかりですが、飛んでいる姿を遠くから撮った写真だけでは難しいです。
間違えやすい理由 · どちらも褐色系で、羽色の変化が大きいノスリ属です。
ケアシノスリは足指近くまで羽毛が覆います。淡色の個体は尾の付け根の白い部分と尾の先の黒い帯が目立ちますが、暗色の個体は写真1枚では見分けにくいです。
間違えやすい理由 · 冬の開けた場所で見られる、よく似た大きさのノスリ属です。
一年中、毎年記録されています
日本での観察600件・10年分 · 参考