マンリョウ(万両)は、センリョウ(千両、Sarcandra glabra)とともに赤い実が縁起物として正月飾りに使われる木です。江戸時代から庭木や生け花として好まれ、さまざまな園芸品種も生まれました。
マンリョウは葉の縁が波打ち、高さ30〜100cmほどになります。ヤブコウジは高さ10〜20cmほどで、葉の縁に鋭いギザギザがあります。
マンリョウの赤い実は葉の下に垂れ下がります。センリョウの実は枝先で葉の上に見えます。
7〜8月に咲きます
花 7〜8月 · 実 11月〜4月
鳥が実を食べ、種子を運びます。