ゲンゴロウブナは、ヘラブナとも呼ばれる背の高いフナです。もとは琵琶湖・淀川水系にすみ、各地に放流されましたが、本来の分布域では減少しています。
ゲンゴロウブナは銀白色で背が高く盛り上がります。キンギョは品種によって色や体形が大きく変わります。
ギンブナは背の盛り上がりが低く、後ろ半分が急に細くなります。ゲンゴロウブナは背が高く、後ろに向かってなだらかに細くなります。
間違えやすい理由 · どちらも銀色がかったフナの仲間です。
日本の場合
繁殖 4〜6月