ハナハギは、日本の一部で野生化している東アジア原産の低木です。ハギに似た三枚組の葉と、淡い紅色から紫色の花をつけます。

姿・形

育つ姿
高さがおよそ1~2mになる低木です。
葉
一枚の葉は三枚の小さな葉からできています。
花
淡い紅色から紫色の、ハギに似た花を細長い花の列につけます。
実
花のあとには、平たく小さな豆の実ができます。

間違えやすい生き物

ヤマハギLespedeza bicolor

花のすぐ下にある小さな葉のような部分を見ると、ハナハギには花が一つ、ハギ属にはふつう二つつきます。遠くからの写真では見分けにくいです。

間違えやすい理由三枚組の葉と赤紫系の花が似ています。

すむ場所

よく見られる場所
  • 道ばた
  • 草地
分布
四国や岡山県などでとして見られます。

名前と分類

名前について
トンポハギは実の側面に毛がある型です。

保全状況

IUCNレッドリスト
NE未評価まだ評価されていません
ハナハギ(Campylotropis macrocarpa)— 見分け方・生息地・似た種 | Moeyo