オウシュウシラカンバは、白い樹皮が特徴の大きな木です。ヨーロッパ型では細い枝が垂れますが、日本のシラカンバにあたる東アジア型は分類の仕方によって本種の亜種に含まれます。
ダケカンバは葉裏の葉脈に毛があり、樹皮が幅広くはがれます。オウシュウシラカンバのヨーロッパ型は細い枝が垂れ、葉裏の毛が少ないです。
間違えやすい理由 · どちらも明るい色の樹皮と、縁がぎざぎざの葉をつけます。
白い幹と葉だけでは写真での識別が難しいです。ヨーロッパ型は細い枝が垂れますが、日本のシラカンバでは垂れないことが多いです。
間違えやすい理由 · 分類の仕方によって同じ種に含められる近い木です。