チョウセンミネバリは、本州中部の山地に自生する、樹皮がはがれやすいカバノキです。細長い葉の脈が多く、似たダケカンバと見分ける手がかりになります。
チョウセンミネバリの葉はより細長く、側脈が約13対で、ダケカンバの約10対より多い傾向があります。葉の基部の形も一緒に確かめます。
間違えやすい理由 · どちらも山地に生え、樹皮がはがれるカバノキです。