トウカンバは、中国と朝鮮半島に自生する小型のカバノキです。日本には自生せず、丸みのある小さな葉と暗い樹皮が特徴です。

姿・形

姿
樹皮は灰褐色から暗い灰色で、横向きの小さな筋が密に並びます。
育つ姿
低木または小高木になります。
葉
葉は小さな卵形からひし形に近く、縁にぎざぎざがあります。
実
短く丸みのある果実の房を付けます。

すむ場所

よく見られる場所
  • 山地の岩場
  • 山地の林
分布
自生地は中国と朝鮮半島です。日本には自生しません。

保全状況

IUCNレッドリスト
LC低懸念絶滅のおそれは低いです
トウカンバ(Betula chinensis)— 見分け方・生息地・似た種 | Moeyo