オンブバッタは頭の先がとがったバッタで、日本の畑や草地で見られます。大きなメスの背に小さなオスが乗る姿が名前の由来になっています。幼虫は5月ごろから、成虫は主に8~11月に現れます。
ショウリョウバッタは後脚が体に対してずっと長く、全身がより細長く見えます。オンブバッタは胴が短く、メスの背に小さなオスが乗る姿もよく見られます。
間違えやすい理由 · どちらも頭が細長く、緑色型と褐色型があります。
翅を閉じた姿はよく似ています。後翅を開くとアカハネオンブバッタは桃色で、オンブバッタは透明か付け根が淡い黄色です。
間違えやすい理由 · 同じ属で体形と色がよく似ています。
日本の場合
活動 5〜11月
日本の飼料作物資料に、葉や茎を食べる植物として載っています。