ニシヨモギは、日本では関東以西の道端や草地に生える多年草です。深く切れ込んだ葉は裏が白っぽく、小さな目立たない花をつけます。沖縄ではフーチバーとも呼ばれます。
ヨモギの頭花は幅約1.5mm、ニシヨモギは約2.5~3mmとされます。ただし大きさが重なる例も報告されており、葉だけの写真では区別が難しいです。
間違えやすい理由 · 近縁な変種で、葉の切れ込みと白っぽい葉裏が似ています。