Arctous rubraは、地面に近い小さなの木で、赤い実をつけます。よく似たウラシマツツジは実が黒紫色になるため、実の色が見分ける手がかりになります。

姿・形

育つ姿
高さ3~20cmほどの落葉性の小さな木です。
葉
小さな葉の縁には細かいギザギザがあります。
花
白っぽい小さな花が数個まとまって咲きます。
実
熟した実は鮮やかな赤色です。

間違えやすい生き物

ウラシマツツジArctous alpina

熟した実が赤ければこちらの種、黒紫色ならウラシマツツジが候補です。実のない写真では葉の形だけで決めにくいことがあります。

すむ場所

よく見られる場所
  • 寒い地域の草地
  • 高山の岩場
分布
シベリアから北米北部など、寒い地域に分布します。

名前と分類

名前について
アカミノウラシマツツジとも呼ばれます。

保全状況

IUCNレッドリスト
NE未評価まだ評価されていません
アカミノウラシマツツジ(Arctous rubra)— 見分け方・生息地・似た種 | Moeyo