クロフネツツジは、葉が開くころに淡い桃色の大きな花を咲かせる、秋に葉を落とす低木です。日本では庭園や植物園で栽培され、名前はペリーの黒船とは関係ありません。花や葉などには毒性があるため、口に入れないでください。
カラムラサキツツジ(Rhododendron mucronulatum)は葉が開く前に花が先に咲くことが多いです。クロフネツツジは花と幅広い葉がほぼ同時に開き、枝先に葉が5枚ほど集まります。
間違えやすい理由 · どちらも冬に葉を落とし、春に桃色の花を咲かせるツツジです。