オオベニウチワはコロンビアとエクアドルの熱帯林原産ので、日本では室内の鉢植えや切り花として親しまれています。花びらのように見える光沢のあるハート形の部分は葉が変化したもので、中央のまっすぐな軸に小さな花が集まっています。アンスリウムとも呼ばれます。
オオベニウチワの肉穂花序はふつう直線状ですが、ベニウチワ(Anthurium scherzerianum)は豚の尾のように巻きます。ベニウチワの葉はより細長く、株も小さめです。
間違えやすい理由どちらも鮮やかな仏炎苞と目立つ肉穂花序をもつ観葉植物です。
1〜12月に咲きます
花 1〜12月